2016年04月27日

コース料理:想定内容

以下の4パターンが想定されるフリーターンが実際に試合に出された場合、どれを選びましょうかという話でした。
Pat1234.jpg

想定は、パターン2。理由は、ブレーキ1回で済む可能性があるから。
P2.jpg
しかしながら、答えが無いと書いたのは、パターン2を想定しながら、パターン1や4が有りになるようにパイロンを置く可能性があるからです。

パターン1が選ばれる可能性が高くなるのは、パターン2で想定する3番パイロンに真っ直ぐ向かっていけない、ブレーキングなしで1番パイロンを通過できない場合。もう一つ。1番と3番のパイロンの距離が近くて、一筆書きで3番をクリアできる場合。1番の横でブレーキが必要で、3番の距離が近ければパターン1が良いかも。
P1.jpg

パターン3は想定なし。

そして、パターン4。
P4.jpg
このパターンが、良いと思われるのは、1番パイロンとゴール前のパイロンの距離が近く、一筆書きでゴールできる場合。千葉東京第2戦パターン。BRZの試走ドライバー様は巧かったです。

コース作成者の想定でしかありませんが、テクニカルセクションのパイロン配置には、そこに置きたい理由が有る事が多いです。カートコースやミニサーキットのコース上にある場合は、もっと明確に、そこに置かれる事によりレコードラインが走れなくなる、地元で走り込んだ人勝ちにならないように高速コーナーのアプローチを意図して変えさせるなどになるでしょうか。これがなかったらどう走る。ある事に因って・・・・。

来月は、地方選手権が有ります。例年は、2dayイベントにならないように前日と試合は異なるコースでとリクエストされる事が多いのですが、今回はどうなるのか?去年は、前日土曜日、80台で6本走りたいと言われた気がします。多数のご参加を心よりお待ち申し上げます。




posted by 部会 at 21:50| 日記